エラ・頬骨の張り出しが原因で、顔が大きく見えてしまう方向けの、小顔 方法をご紹介します。
リッツオリジナルエラ形成術の特徴
横顔を改善する「曲線的下顎角骨切り」を、高度な技術を要する内視鏡下で行ない、正面顔を小さくする「下顎骨外板切除術」と同時に組み合わせて行なうことが、当院のエラ(下顎角)削りの最大のポイントです。
下顎角部(いわゆるエラと呼ばれる部位)の手術を行なう場合には、正面から見た輪郭の形と側面から見た輪郭の形の改善方法を別々に考えなければなりません。理由は、厳密には正面顔の改善と横顔の改善では、各々異なった方法になるからです。リッツ美容外科でエラ削りを希望される患者さまに詳しく希望を伺ったところ、90%以上の方が「横顔の変化」よりも「正面から見た変化」に希望の重きをおかれていました。つまり、ほとんどの方が顔の下1/3の横径を小さくする手術を希望されているということです。そのため、横顔のみを改善する下顎角部(エラ)に限定した骨切り手術は切り離して考える必要があるのです。
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| コルチセクトミーにて正面顔を細そりと改善 |
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| 曲線的下顎角骨切り術にて横顔も滑らかな小顔に改善 |
エラ形成術による小顔症例
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| 術前 | 術後 |
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| 術前 | 術後 |
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ボトックスは筋肉に直接作用し、4~6ヶ月間、その筋肉の動きを抑制し、結果として筋肉萎縮させる薬効があります。咬筋(咀嚼筋の一つ)にボトックス注入後3~4日後より効果が出始め、1~3ヶ月で確かに細い顔になる方(咬筋の厚い方)もいます。但し、4~6ヶ月後より筋肉は再度、動きを取り戻すため、ある程度は後戻りしてしまうことは覚悟して下さい。そのため、数回の注入が必要となりますが、効果はあくまで永久とは考えないで下さい。当院では主に、エラ手術後の腫れの軽減を主な目的として、このボトックスを投与しております。
リッツオリジナル頬骨形成(アーチインフラクチャー法)の特徴
前方からは約5㎜
横幅は約20㎜まで小さくなります
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| アーチインフラクチャー法 |
「他院で頬骨を削ったけれど、横幅が変わらない」という方は、ほとんどの場合、文字通り削っただけだからです。
横に張り出している頬骨弓自体の厚みは薄いので、削っただけでは大きな変化は望めず、満足されない方がほとんどです。
そこで、当院では、頬の前方へ突出である頬骨体部は口の中から削り、ただ平坦にするのではなく、スムースな曲面を形成します。
そして、横への張り出し(横幅)は、頬骨弓の骨切りを行ない内側に転位させることにより、確実に横幅を小さくするアーチ" インフラクチャー法を行ないます。これが当院の頬骨削りの最大のポイントです。
頬骨弓は骨の厚さ自体が数ミリしかありませんので、削るだけでは変化を実感できません。必ず骨切りが必要です。
リッツオリジナル頬骨形成による小顔症例
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| 術前 | 術後 |
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エラについてのお悩みのなかでは、他院でエラを削ったのに、少しも小顔に見えないなどのご相談もよくあります。
その原因としては、多くの場合下顎角部(エラ)に限定した骨切り手術による小顔になるといった方法だったからです。
一般的にエラと呼ばれいている部分は、解剖学的には下顎角部といい耳の下の角ばった部分です。
しかし、下顎角部の骨切りを行った場合には、横から見た際の変化は大きくなります。
ただし、正面からみた場合には、見えている部分が異なるために決して小顔に見えることはありません。そこで、リッツ美容外科では、横顔を改善する「曲線的下顎角骨切り」を、高度な技術を要する内視鏡下で行い、正面顔を小さくする「下顎骨外板切除術」と同時に組み合わせて行っております。